こんにちは
小学1年生と年少女の子2児のワーママhinacoです。
今日は幼少期から公文に通わせている我が家の絵本読み聞かせについてご紹介します。
我が家の絵本読み聞かせ事情
①読み聞かせのきっかけ

我が家の次女ちゃんは成長ゆっくりさんです。
0歳児から保育園に預けていたこともあり、3歳でもなかなか発語が少ない状況でした。
3歳児検診でも言語相談教室を勧められました。
言葉の引き出しを増やすために何かできることは無いか。。。
私なりに考えた結果出た答えが「絵本の読み聞かせ」と「公文」でした。
「公文」についてはまた今度お話しします。
「公文」と「読み聞かせ」を始めた結果、だいぶ発語も増えた今、我が家で子供が好きでよく読んだ絵本を紹介します。
絵本選びに悩んでいるかたへの参考になればと思います。
絵本読むならコレ!公文の推薦図書
何の絵本が良いのだろう・・・
私自身が幼少期に絵本がある環境ではなかったので、絵本事情が全くわかりませんでした。
本屋も図書館に行っても膨大な量のなかから好みの絵本を見つけるのもなかなか大変で。。。
親目線で選んだ本が、子供にはささらなかった、なんてこともザラにありました。

そんな時に出会ったのがくもんのすいせん図書
子ども達に人気が高く、優れた内容の650冊を選りすぐって紹介しています。
対象は、乳幼児から中学生以上まで、読みやすい本から高度な内容の本まで、ステップを追って読み進められます。
くもんの推薦図書一覧表をダウンロードし、5Aから順に読み進めました。
ジャンルも幅広く掲載されているため、気づかなかった子供の興味を発見することもできます。
お子様の個人差はありますが、6歳と4歳になった我が家の場合、
6歳→AかB
4歳→3A、2A
それぞれの推薦図書が年齢にあっていると感じます。
読み聞かせがうまくいかないときの提案
さあ、読みたい絵本も決まったし、読み聞かせを頑張ろう !
そうは言ってもまだ子供は小さいですから。
気分にムラがあったり、絵本をじっと聞いてくれないなんてのはしょっちゅう。
そこでイライラするのは、親にとっても子供にとっても悪循環。
まだこの本は早かったんだな、このジャンルは興味がないんだな、と受け入れてました。
ただ良かった提案として、子供も親も楽しめたことは
大型本を読む
ことが挙げられます。

最近図書館で借りてきたのはこちら。
通常の絵本で読むよりもページごとのシーンが見やすいからか
子供たちも引き込まれたように聞いてくれます。

ページごとに、何かを発見する機会も増え、親も子供も楽しい時間を過ごせます。
ただ1冊ごとがかなりの高額になるため、図書館で読むか借りるが必須です。
我が家がはまったおすすめ絵本5つ
①バムとケロのにちようび
あらすじ
雨の日曜日。サッカーもすなあそびもできない。そんな日には,ちらかったへやをかたづけて,おかしを用意して,それから本を読もうと……。
オススメポイント
親も楽しい!!今まで何百冊と絵本を読んできましたが、このシリーズが一番好きです。
バムとケロのお話しはもちろん、細部にまでこだわったイラストとくすりと笑えてしまう仕掛けが大好きな絵本です。
②モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ
あらすじ
モーリーのおいしゃさんバッグは、とびっきりすてきなまほうのバッグ。おいしゃさんにひつようなものがなんでもでてくるよ。ほんをひらいたら、モーリーがつかうどうぐやくすりをバッグからとりだそう。モーリーといっしょにおいしゃさんになって、びょうきのともだちをなおしてあげてね。
オススメポイント
体験型の絵本なので、こどもたちもどうぶつさんたちを治療したり、ティータイムを楽しめるのがポイント。女の子なら間違いない1冊ですし、プレゼントにもオススメです。
③すてきな三にんぐみ改訂版
あらすじ
宝集めに夢中だった三人組の大盗賊が、ひょんなことから全国の孤児を集め、お城をプレゼント。
オススメポイント
こちらの本は絵本の定番中の定番でしょうか。
女の子2人の我が家にはどうかな?と最初は思いましたが、
読み始めるとすごい集中して絵本の世界にはいりこんでいました。
④パンダ銭湯
あらすじ
あなたは、パンダ専用の銭湯があるのを知っていますか。
実は…あるのです。
え〜っ、まさか、そうだったのか…。
あなたの知らないパンダの世界がここにあります。
オススメポイント
こちらの本は、長女が年長時代に欲しがって購入した本になります。
幼稚園で読んで楽しく、またパンダという愛らしいキャラクターが可愛い大好きが詰まった一冊です。
⑤おうさまがかえってくる100びょうまえ!
あらすじ
大変!帰ってきちゃったの?大さわぎのお城でいったい何が?
オススメポイント
数字に興味を持ち始めた頃におすすめしたい1冊です。
100秒間におこるワクワクした臨場感と、数字を覚えるきっかけにもなるため、おすすめです。
おわりに
いかがだったでしょうか。
まだまだご紹介したりないので、またの機会にテーマ別に記事を作成したいと思います。
では、また次の記事でお会いしましょう。
ご一読いただきありがとうございます!



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